
システムを入れ替えなくていい。今あるもので、今年中に動かせる。
情シス部門がなくても、できる。「今あるもの」でスポーツ用品会社のDXを動かす方法。
〜システム投資ゼロで始める業務再設計。属人化・アナログ受注・どんぶり在庫を今年中に終わらせる。
スポーツ用品業界・大手メーカーの基幹改革リーダーが語る実践セミナー〜
所要2分 / 氏名・会社名・メール のみ
こんな状況、続いていませんか?
スポーツ用品メーカーの社長から、こんな声をよく聞きます。
「在庫ありますか」と聞かれるたびに、担当者に確認しないと答えられない
受注がFAX・電話・メール混在。誰かが手入力しないと前に進まない
月次の売上が出るのが翌月半ば。「今月どうなってるか」がリアルタイムでわからない
情報システム部門がない。総務が兼務しているが、専門知識がなく何から手をつければいいかわからず、実質ほぼ止まっている
ITベンダーからの提案は専門用語だらけで、担当者も社長も判断できない
ChatGPTやAIツールを「使ってみて」と言ったが、一部の若手しか使っておらず全社に広がらない
「DX推進中」という看板だけあって、現場は何も変わっていない
5年前にシステムを入れたが、現場はExcelに戻った。また同じ轍を踏むのが怖い
このセミナーはあなたのために作りました。
ツールを入れるだけでは、変わらない理由があります。
デジタル化は、簡単ではありません。
「ツールを入れれば解決する」——その思い込みが、変革を失敗させます。
システムは道具に過ぎない。使う人が「自分ゴト」として動かなければ、どんな高価なシステムも3年で形骸化します。
だからこそ、プロの力・第三者の目が必要です。
ただし、「第三者」にも落とし穴があります。
システムは売れる。現場は動かない。
自社製品の販売に終始し、業務の実態を理解しようとしないケースが多い。導入後のフォローも手薄になりがち。
理論はある。実装できない。
戦略やフレームワークは語れても、現場に落とし込む実装力に欠ける。レポート提出で終わることも多い。
このセミナーの視点
業務 × 実装 × 人。三位一体のアプローチ。
現場業務を熟知した上でデジタルを設計し、社員が自分ゴトとして動き出す仕掛けをつくる。個と組織の両立が、変革の鍵です。
AI COLUMN
AIより先に、やるべきことがある。
「AIを活用すべきか」という問いの前に、まず業務の流れを整理する必要があります。
データがバラバラ・プロセスが属人的な状態でAIを導入しても、混乱が増えるだけ。
デジタル化の土台をつくることが、AI活用への最短ルートです。
このセミナーで持ち帰れること
なぜ「システム導入しただけ」では成果が出ないのか
中小企業のDXが形骸化するパターンと、それを避けるための考え方を具体的に解説。「またExcelに戻った」を二度と繰り返さないために。
過去導入した高価なシステムを再活用し、再投資せずに成果を出す視点
「また数千万かかるのか」という恐怖は不要です。今あるものを正しく使いこなすための再設計の視点をお伝えします。
属人化を解消し、チームで回せる業務プロセスへの変え方
「あの人がいないと回らない」状態を脱却するための業務設計の具体ステップ。情シス部門がなくても実践できる方法を紹介。
AIに注力すべきか、それ以前のデジタル化に取り組むべきか——経営者のための判断基準
AI流行のAIツールに飛びつく前に、自社が本当に取り組むべきことを見極める判断軸を提供。「部分最適AI化」の落とし穴も解説します。
命令しなくても社員がAIを使い始める「エコシステム」の作り方
AI現場任せのAI導入が失敗する理由と、経営者がやるべき具体的な役割。社員が自然とデジタルツールを活用し始める「仕組み」と「空気」の作り方。
社員も組織も成長させる「DX推進の進め方」のコツ
個と組織の両立。社員が自分ゴトとして動き出す仕掛けと、活き活き働ける組織をつくるためのアプローチを実体験から語ります。
参加後に手に入る変化
SHORT TERM
半年以内に手に入る
- 在庫・受注状況をスマホで即確認できる
- 担当者が休んでも誰でも同じ対応ができる
- 納期を自信を持って即答できる
- DX担当者が自分で判断して動ける
LONG TERM
1〜2年後に実現する
- 社長の指示が現場に届き、動く組織
- 「誰かがいないと回らない」状態からの脱却
- データを見ながら経営できる幹部が育つ
- 「うちもDXできた」と自信を持って言える

スポーツをベースとした価値観を持つ会社には、独特の強さがあります。
チームで戦い、逆境を乗り越えてきた文化は、いざというときの団結力と変革パワーになる。
あとは、その力を正しい方向に向ける「仕組み」があればいい。
社員が活き活きと働ける組織へ。それがDXの、本当のゴールです。
講師の想い
スポーツが好きです。
選手が積み重ねた努力が、誰も書いていない台本の上でドラマを生み出す。 その瞬間を目撃するたびに、スポーツにしかない力を感じます。
だから、スポーツを支える会社を強くしたい。 用具をつくり、ウェアを届け、現場を動かしている企業が、データと仕組みの力でもっと強くなれば—— フィールドの外側から、スポーツ全体が底上げされると信じています。
縁の下の力持ちを、もっと強く。それがこの仕事をしている理由です。
— 高柳(講師)

DXコンサルタント
高柳 卓士
講師プロフィール
高柳 卓士
DXコンサルタント/スポーツ用品業界専門
スポーツ用品の製造・卸を手がける売上数百億円規模の大手メーカーにて、全社基幹システム刷新プロジェクトのリーダーを務める。社内外100名以上のメンバーを統括し、営業・購買・製造・財務会計・管理会計にわたる業務のデジタル化を推進。現在は独立し、スポーツ用品業界に特化したDXコンサルタントとして活動中。
主な改革実績
- FAX・電話受注からWebへの移行(受注業務の完全デジタル化)
- 経費精算を紙からモバイルへ(現場の負荷を大幅削減)
- 紙伝票の廃止とオンライン化(情報の即時共有を実現)
- 稟議書をオンラインワークフローへ(承認プロセスの透明化・スピード化)
100名+
プロジェクト統括人数
(社内外)
数百億円
規模の大手メーカーでの
基幹改革経験
スポーツ業界専門
独立後、業界特化型の
DXコンサルとして活動
こんな方に
おすすめです
スポーツ用品業界の経営者・DX推進担当者を対象とした、実践的なセミナーです。
スポーツ用品メーカー・卸売の経営者・役員
DX推進の責任者・担当者(「何から手をつければいいかわからない」方)
情シス部門がなく、総務や兼務担当者がDXを任されている方
属人化・情報共有の課題を感じている経営幹部
以前DXに取り組んだが、うまくいかなかった経験のある方
スポーツ関連企業(メーカー・卸・小売・サプライヤー)の意思決定者
開催概要
日時
2026年6月30日(火)17:30〜18:30
形式
ハイブリッド開催
参加費
無料
定員
5名(先着順)
対象
スポーツ用品業界の経営者・役員・DX推進責任者
定員5名・先着順。残席わずかになる場合があります。お早めにお申込みください。

まず話を聞くだけでも、
大丈夫です。
「変えたいけど、何から始めればいいかわからない」——
そこから一緒に考えるためのセミナーです。
所要2分 / 氏名・会社名・メール のみ